ヘルプカード「ぴ〜すけ」
基本的な使い方
基本仕様の大きな二つの特徴
(1)自らの個人情報を事前に開示登録しておく
(2)携帯電話とQRコードを組み合わせた画期的な支援システム

以上の2点が「ぴ〜すけ」の大きな特徴です。

特に、災害が発生したときにいつも障壁となるのが個人情報保護法です。
そこで、自らの個人情報を予め開示しておくことで、周囲にいる誰でもが手助けができるようにしたのが「ぴ〜すけ」の最大の特徴です。

「ぴ〜すけ」は、所持者が自ら登録が必要と考えた個人情報(登録内容はあくまでも自己申告による)を、所定の様式に記入しあらかじめ登録することで、必要に応じてだれでもアクセスし、所持者の特性に応じて家族への連絡や、適切な避難誘導ができるように`Web上でデータベース化してあります。

登録された個人情報へは、「ぴ〜すけ」カードに印刷されたQRコードを携帯電話で読み取れば、必要最低限の個人情報を手助けをする人が入手することができます。

ぴ〜すけカードQRコードデモンストレーション

なお、登録する情報は、例えば、緊急時の連絡先、障がいについて、既往歴、投薬について、食事形態、かかりつけ医など、自らの判断で登録できるようになっていまず。また、パスワードを入力することにより、独自に個人情報の追加や削除ができるようになっています。

登録例としては、
■なまえ
■緊急連絡先
■障がい・病気の名前と特徴
■血液型
■かかりつけ医
■くすりについて
■食事形態
■アレルギー
■医療的ケアの有無
■必要とする医療的機材
■呼んで欲しい人
■その他

また、カードの表面には、
■私の名前
■連絡先
■顔写真
■所属などが記載されています。

カードの裏面には、
私は障がいがあり、話すことができません。
緊急連絡先に、連絡をしてください。
私についての詳しい情報は、カードの表に印刷されているQRコードを携帯電話で読み込めば、詳しく説明がしてあります。

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「ぴ〜すけ」は、障がい福祉施設T.H.S.RaCoo!と宮崎公立大学の共同で制作されました。
ぴ〜すけ Project